下記の通り入園説明会を予定しております。
ぜひお越しください。事前申し込みは不要です。
当日直接お越しくださいお待ちしております。
日時:7月22日(土)13:00~14:00
受付:12:40~
場所:幼稚園 みんなのへや(園茶の一番奥のおへやになります)
内容:①園長よりお話
幼稚園の沿革
キリスト教について
保育内容・編成 他
②保育室の見学や質問など
2017年7月4日火曜日
ナースリールームのお知らせ
ナースリールーム7月の予定
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7日
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(金)
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星の子まつり
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12日
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(水)
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プール遊びをしましょう
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当日お越しの際にお渡しいたします。
参加申し込みは不要です。
また、いつもより早く9:45までにえほんのへやで受付を済まされてください。
その他持参物といたしまして、お持ちの方は親子共上靴をお願い致します。
水遊び (色水・水鉄砲・シャボン玉)がありますのでお着替えもお願い致します。
12日は幼稚園のプールにてプール遊びを行います。雨天の場合は通常のナースリーがあります。
≪持参物≫水着、帽子、タオル
(おむつの子はプール用のおむつ)
1学期は12日で終了いたします。
2学期開始は、9月6日(水)です。
流しそうめんを予定しています。
≪持参物≫コップ、フォークやはし
園長先生からのお便り(7月)
私は、梅雨になると、読みたくなるかたつむりの絵本 「せかい いち おおきな うち」(作レオ=レオニー 訳谷川俊太郎)があります。
みなさんやお子さんの好きな絵本は何ですか?
毎週末、子ども達は、貸出しで、絵本を持って帰ります。お家の方に一緒に読んで頂くことを目的としています。その時間を楽しんで頂きたいのです。
我が家も、約四半世紀前、子どもが下松幼稚園でしたので、寝る前に布団の上で一緒に読む事にしていたので、最後私も寝てしまうことが度々でした。目が覚めて、「あーまた寝てしまった!!」と思う一方、「ちょっとくらい(それがちょっとでない場合が多いのですが)休んでいいよ」と子どもから言われているような気がしたものです。
家事や育児やお仕事で本当にお忙しい毎日ですが、週末に、絵本を読む時間を共に持つことで、保護者の方にも好きな絵本を持って頂きたいと思います。これも、もう一度一緒に幼児体験をし直すことの一つになると思います。大好きな保護者に絵本を読んでもらう時間を独占することが子ども達にとっても至福の時です。本当に、子どもはすぐに、成長します。「今」しかない時、子どもが、「今」を求めている時、手を少しだけ休めてあげてください。大きくなってから、それが解るのですが、時すでに遅し。
緑組さんの楽しみにしている1泊2日の幼稚園でのお泊り保育の後、ご家庭で一緒に過ごす夏休みが来ます。神様に守られて、心と身体をしっかり動かし、暑さに負けず、お過ごしください。
2017年5月31日水曜日
ミニ音楽会のご案内
第18回 ミニ音楽会
日時: 2017年6月7日(水)
開演:10:15~11:30
ナースリー受付:9:40~
会場: 下松幼稚園 みんなのへや
在園児の親子・未就園児の皆さんといろんな楽器に触れたり、うたをうたって楽しみましょう。
プログラム
日時: 2017年6月7日(水)
開演:10:15~11:30
ナースリー受付:9:40~
会場: 下松幼稚園 みんなのへや
在園児の親子・未就園児の皆さんといろんな楽器に触れたり、うたをうたって楽しみましょう。
プログラム
1.トーンチャイム演奏 「やさしさに包まれたなら」
「夢をかなえてドラえもん」
ピ
2.エレクトーン演奏 「メイク・ハー・マイン」
3.歌・歌あそび他 「ぞうさん」
「かえるのうた」
「かたつむり」
「おつかいありさん」
「みんなであそぼう」
パネルシアター「すてきなぼうしやさん」
4.体操 ペンギン体操
5.アンサンブル ディズニーメドレー
パート・オブ・ユア・ワールド~
フレンド・ライク・ミー
アレンジ:福谷美幸先生
ナースリールームからのおしらせ
6月の予定
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7日
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(水)
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ミニ音楽会
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14日
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(水)
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夏あそびをしましょう
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21日
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(水)
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夏あそび・
七夕製作をしましょう
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28日
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(水)
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↓ ・誕生会(6・7月)
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7日(水) 10:15よりみんなの部屋で音楽会を開きます。10:00までには受付を済まされ
入室ください。プログラムは当日
お配りいたします。
14・21・28日(水) 園庭に夏遊び(きんぎょすくい・色水・水路・水鉄砲・シャボン玉等)を準備しています。お着替えを持ってこられると安心です。また21・28日はえほんの部屋で七夕の製作をしています。お子様の様子を伺いながら良い時に一緒にお楽しみください。
製作いたしました笹飾りは7月7日の星の子まつり時に持って帰ります。
園長先生からのお便り〈6月〉
「育児は20年プロジェクト。時にトラブルがあっても、一喜一憂する必要はないですし、まずは親である自分がハッピーでいることが一番だと思います。」
最近雑誌を読んでいて印象深く、記憶に残った言葉です。
5月の児童祝福礼拝の日は、子ども達が、お母さんへのプレゼントを渡して、喜びを分かち合う事を体験します。それは、同時に保護者も、もう一度幼児期を一緒に体験している機会でもあるとも言われます。「涙が出る程、嬉しかったです」と喜ばれている声をお聞きして幸せをわけて頂きました。
天候に恵まれる日が続き、晴天のもと、子ども達も園庭で遊びこみます。下松幼稚園の一番大事にしている「遊び」を通して、子ども達は成長していきます。その遊びは、ある時は、同じことの繰り返しで、教師に、「もう一度、もう一度」と、同じことを要求し続けます。それは、単純な繰り返しでも、子ども達にとって、大事なことで、教師は、とことん付き合い、一緒に楽しみます。
6月は梅雨に入り、神様からの恵みの雨の日、外で遊べない事も多くなります。室内だから出来ることもあり、みんなの大好きな製作もそのひとつです。教師が心を合わせて、練習している、ミニ音楽会もあります。保護者の有志によるサークル、「トーンチャイム」やご指導頂く美幸先生も演奏してくださいます。是非、沢山の保護者の方に、神様に守られて、子ども達と一緒に、楽しい豊かな時間を過ごしていただきたいと、力を合わせています。
2017年5月1日月曜日
園長先生からのお便り(5月)
さわやかな季節となりました。
新しい生活にも慣れてきて、段々と自己がでてくるようになります。
新入園児の泣く光景も春の風物詩。「おかあさん」とこんなに慕われる時期は本当に尊い今だと思います。あまり焦らず、一人一人のペースで、幼稚園に慣れていってほしいと教師たちは毎日寄り添っています。
キリスト教保育というと、「見えないものに目を注ぎます」と言いますが、見えないものとは何でしょうか?子育てをするとき、日々の成長は感じますが、目に見えない成長はどのように感じたら良いのでしょうか?
例えば、私達教師は、保育の中で、緑組になった年長さんが、黄組になった年中さんが、新入園児歓迎会で、お兄さんお姉さんとして、赤組さんを想い、合奏や歌を歌っている姿を見て、本当に大きくなった事を感じられました。また、泣いている赤組さんの事を真剣に心配してあげたり、おもちゃを譲ってあげたりする事ができることから、優しい心が育っているなと感じます。
心も身体も大きく成長していくことを神様に見守られながら、いっぱい遊んでいきたいと思います。
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