2015年9月30日水曜日

園長先生からのお便り(10月)


実りの秋といいますが、私の子ども達が生まれた時に、栗の木を裏山に植えました。私も生まれた時に、植えてもらっていたので、記念になるようにと同じようにしました。

「桃栗3年柿8年」と昔から言いますが、実がなるまでには、長い年月と時間が、かかります。何事も、一足飛びにはいきません。あれから、20数年、今その木は毎年、立派に花や実をつけています。

こどもも、お腹に授かった時や生まれた時の喜びから始まり、つい早い成長を期待してしまいますが、何事にも時間が、かかります。

もうすぐ、子ども達が楽しみにしている運動会を迎えます。

本番だけでなく、ひとつひとつの行事や遊びを通して、体験することで、遊びが繋がって子どもたちは、一段と活動の幅を広げていきます。

その時々、一瞬一瞬を、子ども達は、本当に、真剣に一生懸命生きています。

いつも、ご家族の皆様には、様々な形でご協力ご奉仕頂けることに、心から感謝しています。

どうぞ、神様に守られて、実り多い秋の行事を、一緒に楽しくお過ごしください。

 

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